231                                   
                                                               

2005年09月19日

ちょっと余談:エンドアの住人達

                                     
ゴラックス.bmp

エピソード6の舞台となった衛星「エンドア」は、帝国の調査では最初イウォークのみしか存在しないと言う報告がある。
しかし実際には数多くの住人?が存在しており、無防備な訪問者達に対し致命傷を与える位の力を持つ者もいた。以外なキャラクターで言えば、身の丈30メートルほどもある「ゴラックス」は直立歩行し、外見的には人間ににた生物である。かつての調査で、この巨大生物を発見出来なかった事の方が不思議な位である。彼等は原始的な言語を使い、単純な石と木の道具を使う。服も粗雑な物だ。ほとんどのゴラッククスはエンドアの高地にある岩場の洞窟に生息している。彼等は動物を飼い慣らしいて、凶暴な怪物のボア・ウルフさえ狩猟用に育てている。ゴラックスはこうした動物達を楽しみの為に飼うのであるが、最後には殺してしまう場合もある。また彼等はイウォークが大好きで、村を襲ってはペットにする為にさらっていく。だが大抵イウォークに発見されて投石器やグライダーから投げられる石で追い払われてしまうのである。(FACT FILEより引用)



posted by 秘夢 録 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のスターウォーズ特集! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。