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2005年11月30日

全6話を終えて・・・

今回は管理人の感想を述べてみたいと思います。
オイラ(眞鍋か○りの回し者?)としては、最初のスターウォーズが公開された小学生の時からの大ファンで、全作劇場に足を運んで観ました。(モチ全DVDも持ってるし、フィギアも数々、しかしマスターレプリカ製ライトセイバーは無い!ちなみに電車じゃ無い。)
1作目のエピソード4で衝撃を覚え、それ以来SWシリーズにハマり、現在に至るのですが、4,5,6話から始まっている分、新シリーズの1,2,3話は最初のシリーズに比べて文化が古くなる分、面白くないんじゃないかとずっと思っていました。しかし新3部作を観れば、そんな不安は吹き飛んでしまいます。ところが、SFX技術が発達し過ぎたせいか、やり過ぎの感も否めません。例えば旧3部作では見る事の無かったR2が飛ぶシーンや、エピソード1からCGで作られたヨーダの顔が骨っぽくて、メチャクチャ変であったり。
またストーリー上ムリが多々出てしまった、1,2,3話のオビ=ワンの年齢に対して4話からのオビ=ワンの年齢が行き過ぎている。なぜならエピソード3から4の間は約20年、つまりオビ=ワンはせいぜい50代なのに、よぼよぼのじいさんである。アナキンから死に行くヴェイダーもまた年齢に無理があるのである。
オッと失礼!オイラ別にスターウォーズの批評をしようという訳では無いのである。
それ程スターウォーズに真剣なのである。(電車じゃ無いって!)
結論としては旧3部作も新3部作もそれぞれ素晴しいところがあり、沢山の夢を与えてくれたルーカスに感謝!感謝!
ただ、ただ、残念なのが7,8,9話マジで作らないの?ルーカスさん、頼むよッ!作るならそれまでオイラこのブログで繋いどく?からさぁ。


posted by 秘夢 録 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のスターウォーズ特集! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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