231                                   
                                                               

2005年08月20日

エピソード7以降の話PART2

ルーク、フォースを極める為に・・・

お待たせしました、エピソード7以降の話を再開します。
・レイアが第三子 (アナキン)を宿していた頃、ルークとランド・カルリシアンは帝国から奪い取ったスター・デストロイヤーに乗り込み、コルサント最大の大都市であるインペリアル・シティに向かったが、撃墜されてしまう。ハンとレイアはチューバッカと3POを連れて、ミレニアム・ファルコンで救出に向かった。レイアも兄ルークと同じくジェダイの片鱗を見せ始めていた。
ハンとレイアはランドとルークの友人ウェッジ・アンティルス達を無事救い出すが、ルークは焦土と化したインペリアル・シティに残ると言って聞かない。そこへフォースの嵐が襲う。ルークはダークサイドに導かれるまま、惑星ビィスへと向かった。そこで彼を出迎えたのは、死んだはずの皇帝だった!皇帝はクローン技術を応用して甦ったのだ。ルークは皇帝から側近として仕える様に命じられる。かつて実父アナキン・スカイウォーカーがダース・ヴェイダーとして忠誠を誓った様に。
ルークには作戦があった。ダークサイドを打ち破る為にダークサイドの秘密を学び取ろうと考えたのだ。しかしいったんダークサイドに堕ちれば再びジェダイに戻れる保証はない。危険な賭けだったが、ルークは見せ掛けだけの忠誠を誓い、皇帝からダークサイドの教えを受ける事になった。
レイアはフォースの力で兄ルークの危機を察知する。ルークは善悪の葛藤に苦しみながら、ずるずるとダークサイドへ引き込まれ様としていた。ルークを失えば同盟軍の運命は尽きる。レイアはハンを説得してルーク救出に向かう。ミレニアム・ファルコンは銀河中央部への通行が可能な宇宙船を手に入れる為、ナー・シャッダ星に立ち寄り、レイアはそこでヴィマ・ダ・ボーダと名乗る堕落ジェダイの老婆に呼び止められ、古めかしいライトセイバーを手渡される。またそこでは死んだはずの賞金稼ぎボバ・フェットの待ち伏せをくらいながらも命からがら逃げ、乗り換えた船のスターライト・イントルーダーでルークが居るビィス星へと進入に成功する。
そんな二人をスカイウォーカー卿と呼ばれる様になったルークと皇帝が出迎えた。皇帝はかつて三人のジェダイがダークサイドを克服する為にダークサイドに身を投じたが、いずれも失敗に終わったと言う。
しかしルークは秘かに皇帝のクローン製造工場破壊工作を画策していた。
皇帝は衣服と同じようにクローンが古くなると取り替えるのだ。ダークサイドのエネルギーを得る代償として、クローンの耐用期間はどんどん縮まっていた。
ルークはクローンを次々に破壊するが、皇帝はすでに新しいクローンに乗り移っていた。
やがて帝国軍の残党が皇帝のもとに再集結しつつあった。そして皇帝専用スター・デストロイヤーからレイアの身柄引き渡しを要求、船にはルークも乗っていた。
レイアは兄をダークサイドから救おうと必死の説得を試みる。妹の声に目覚めたルークは反撃に出た。間一髪のところでジェダイの道を極めたのである。
皇帝はフォースの嵐を作り出して同盟軍隊の撃沈を試みるが、ルークはレイアと力を合わせてこれに立ち向かった。フォースは光となってダークサイドを照らしだした。皇帝はフォースの嵐を制御出来なくなり、自ら作り出した怒りと憎しみの渦巻きに呑み込まれて滅びた。
ダークサイドに打ち勝つにはジェダイが力を合わせる以外にない。
身をもってそれを実証したルークは、ジェダイ騎士団の再興に立ち上がるのだった・・・



posted by 秘夢 録 at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏だ!スターウォーズ特集! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。