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2005年11月02日

発売直前 ! エピソード3DVDの追加シーン ! !

11月23日発売エピソード3のDVDには、例によってカットされたシーンの追加がある。
今回の目玉はパルパティーンとの激戦後、ヨーダが身を隠す為、惑星ダゴバへ行くシーンの追加だ。
この先ヨーダがこの星から一歩も出ずに隠居生活を送ったかどうかは分からないが、大都市の惑星コルサントから一転、湿地帯でワイルドなこの星で余生を過ごす事になる。
しかしヨーダの風貌から、元々原始的な生活をしていたであろう異星人?である事から、この星はヨーダにとって余生を過ごすには癒しの場所だったのかもしれない。
また劇中でのラストでオビ=ワンが赤ん坊のルークをタトゥーインのオーウェンの下に届けるが、やはりエピソード4で成長したルークとこの星を出るまでずっと身を隠していたかは不明である。
ところで生き残ったジェダイがヨーダとオビ=ワンだけであるなら、何故もっと早くルークにジェダイの訓練を施さなかったのであろうか、アナキンが9歳でジェダイの訓練を受けるには「年齢が行き過ぎてる」というシーンがあるのに、ルークの年齢は…
第二のヴェイダーを創り出す様なものだったはず。
ところが…


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2005年10月11日

エピソード7以降の話PART4

チューバッカの生涯 後編

チューバッカはハンに対する「命の借り」を守る為、故郷にいる自分の家族とはほとんど離れて暮らしていた。
彼には妻のマーラトバックと息子のランパワランプがいた、そして息子が自分を必要とするときにはできるだけそばにいるようにし、多くの事を教えた。
ハンとレイアに子供が出来るとその3人も命を懸けて守った。
レイアはハンとチューバッカがあまりにも仲がいいのでイライラし、娘のジェイナが危機に直面すると、忠実な保護者であるチューバッカにつらくあたった事を後に大いに悔やむ事になる。

エンドアの戦いから25年後、外宇宙から襲来した未知のエイリアン種族ユージャン・ヴォングにより、新たな暗黒時代が始まった。侵略の初期、彼らは惑星サーンピダルを標的に選び、重力を操る兵器ドヴィン・ベイサルを使って、サーンピダルの月ドビードをサーンピダルに衝突させようとしていた。
サーンピダルにはランド・カルリシアンの荷物を運ぶ為にミレニアム・ファルコンが訪れていた。
チューバッカとハン・ソロの第3子アナキンは出きるだけ多くの人々を救おうと奮闘した。
しかしもう時間が無い。ファルコンに引き上げる途中、落ちてきた瓦礫にぶつかってアナキンが倒れた。チューバッカは取って返し、アナキンを抱き上げると浮上して待機するファルコンの昇降路に待機するハンに向かって投げた。
これが生死の分かれ目となった。その直後地面が崩れた、ハンは手を伸ばしたが地表に残されたチューバッカには届かなかった。しかしハンはあきらめず、意識を取り戻したアナキンにファルコンの操縦を任せ、見失ったチューバッカを探し出し、何としても自分の手で救出しようとした。
アナキンは苦しい決断を迫られた。ドビードはもう真上に迫っている。今飛び立たなければファルコンに乗せた避難民もろとも死ぬことになる。着陸して親友を助けるという父の願いを振り切り、アナキンはファルコンを加速させ間一髪で死に行く星から逃れた。
ハンは最愛の友の最後の瞬間を見た。傷だらけで血まみれのチューバッカが、月に向かって挑む様にほえるのを。彼はハンに対する「命の借り」を全うしてハンとアナキンの目の前で雄々しくその生涯を閉じたのである。



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2005年10月10日

チューバッカの生涯 前編

森林惑星キャッシーク出身で、ウーキー族のチューイ(チューバッカ)は約200歳になる猿人であるが、その知能は発達しており銀河のベーシック言語を完全に理解した上、優秀なメカニックエンジニアでもある事は劇中においても理解出来るであろう。
今回は名脇役チューイの生涯について紹介したいと思います。
エピソード4新たなる希望でタトゥーインからルークとオビワンを乗せてミレニアムファルコンでオルデラーンへ向かう際、チューイとR2は立体映像のモンスターが特殊なテーブルに映し出される「デジャリック・ホロゲーム」を楽しんでいた。勝負はR2が優勢だった為、突然チューイが騒ぎ出す。すかさず3POがR2のやり方はなんら問題は無いと言うが、その言葉をさえぎる様にハンが意見する。「勝たせてやった方がいい」と…
つまりウーキーを怒らせると大変な事になると言う忠告である。
戦闘になった時、彼等は相手の腕を引きちぎるという習性があるらしく、ある星で魔女と対決した際も、相手が女であるにもかかわらず腕を引きちぎったというエピソードがある。
ジェダイはライトセイバーで相手の腕を切り落とすが、ウーキーは素手で相手の腕を引きちぎるのである。
ハン曰く素手で対決してウーキーにかなう者はこの世に存在しないとまで公言している。
そんな荒々しいウーキー族のチューイだが、ウーキー族としての確固たる誇りがあった。
彼らは命を救ってくれた恩人に対して生涯をかけてその恩を返すという「命の借り」と呼ばれる聖なるしきたりであった。
かつて帝国軍人だったハンが奴隷だった自分の命を救ってくれたのだ。
チューイは聖なるしきたりを守る決意をかためるのだった。
後編に続く。



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2005年10月04日

エピソード7以降の話PART3

mara.bmp

皇帝の女スパイ

エピソード6ジェダイの復讐(帰還)で、カーボナイト冷凍されてジャバ・ザ・ハットに引き渡されたハン・ソロを救出する為、ルークがジャバの宮殿に入った際、実はルークを暗殺する為にジャバの宮殿にダンサーとして侵入していた女がいた。
劇中では全エピソードを通じても一度も姿を現す事が無かったその女の正体は皇帝の女スパイ「マラ・ジェイド」である。
彼女はあらゆる戦闘技術を身につけ、宇宙船の操縦やフォースまでも使う事が出来た。
ところがルーク暗殺は実行するに至らず失敗に終わる。マラ・ジェイドはジャバの宮殿があるタトゥーインを後にする際、ヴェイダーとルークが自分の師である皇帝を倒した事を感じ取り、ルークに憎しみを抱き続けたまま銀河をさまよう事になるが、のちにルークと再会、互いに緊迫感の中10年もの月日を経て二人は結婚に至るのであった。
ちなみに写真の女がマラ・ジェイドだが、シャノン・バクサと言う女優がキャラクターのイメージ担当をしているだけで、劇中には登場しない。



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2005年09月19日

ちょっと余談:エンドアの住人達

                                     
ゴラックス.bmp

エピソード6の舞台となった衛星「エンドア」は、帝国の調査では最初イウォークのみしか存在しないと言う報告がある。
しかし実際には数多くの住人?が存在しており、無防備な訪問者達に対し致命傷を与える位の力を持つ者もいた。以外なキャラクターで言えば、身の丈30メートルほどもある「ゴラックス」は直立歩行し、外見的には人間ににた生物である。かつての調査で、この巨大生物を発見出来なかった事の方が不思議な位である。彼等は原始的な言語を使い、単純な石と木の道具を使う。服も粗雑な物だ。ほとんどのゴラッククスはエンドアの高地にある岩場の洞窟に生息している。彼等は動物を飼い慣らしいて、凶暴な怪物のボア・ウルフさえ狩猟用に育てている。ゴラックスはこうした動物達を楽しみの為に飼うのであるが、最後には殺してしまう場合もある。また彼等はイウォークが大好きで、村を襲ってはペットにする為にさらっていく。だが大抵イウォークに発見されて投石器やグライダーから投げられる石で追い払われてしまうのである。(FACT FILEより引用)



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