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2006年02月11日

グリーバスが咳き込んでいる訳

エピソード3でグリーバスが何故咳き込んでるのか?疑問を持った人も多いはずである。
その答えは11月の記事でも紹介したアニメ作品「クローン大戦」に答えが隠されています。
この「クローン大戦」はエピソード2と3の間に起きた物語で、エピソード3を理解する上で非常に重要な内容が数々描かれている。その一つがこの記事のタイトルだ、ではその答えをどうぞ。

グリーバスがパルパティーンを誘拐し、宇宙船で引き上げようとした所にメイス・ウィンドゥが現れ、遠方からグリーバスにフォースを浴びせかける。その際グリーバスの胸が潰されてしまい、この直後から咳き込み始めるのだ。



メイスvsグリーバス.bmp
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
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2006年02月09日

スターウォーズで一番カッコイイキャラは誰だ?

管理人の独断ランキングベスト10

第一位 ハン・ソロ(とにかくカッコイイ!)
第二位 ダース・モール(アクションが美しい)
第三位 アナキン・スカイウォーカー(選ばれし者 ! ? )
第四位 ダース・ヴェイダー(ダークヒーロー)
第五位 ルーク・スカイウォーカー(新たなる希望)
第六位 オビ=ワン・ケノービ(冷静沈着)
第七位 ヨーダ(偉大なるジェダイマスター)
第八位 クワイ=ガン・ジン(無鉄砲だがシブいジェダイ)
第九位 メイス・ウィンドゥ(剣さばきはジェダイNo1)
第十位 ボバ・フェット(スーパー脇役)
番外  チューバッカ(誇り高きウーキー族)
他にウィケット(カッコイイと言うよりカワイイ)、彼等イウォーク族はエピソード6で反乱軍に勝利をもたらした超重要なヒーローである。

ここで注目してほしいのが、オイラ(眞鍋か○りの回し者?)が選んだランキング第十位に入ったボバ・フェットだが、実際はもっと上の方にランキングされている可能性が高い人気のあるキャラである。何故そんなに人気が有るのであろうか・・・
顔全体を覆っているヘルメットはいたってシンプルかつ平凡なものであり、特にこれと言った特殊能力がある訳でも無い。ところがエピソード2ではそのルーツを解き明かす為にジャンゴ・フェットなる父親(実際はジャンゴ自身の遺伝子でボバをクローンとして誕生させたコピー元)まで登場させるに至る。このジャンゴ・フェットは元々フォースを備えていたが、何らかの理由によりジェダイ入門に至らなかったというエピソードまである程奥の深いキャラとして扱われている(真相は不明)

ところでボバの人気の秘訣は、エピソード5でヴェイダーが賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)を雇い、ハン・ソロに賞金を懸けた際登場し、見事ハンを捕らえてヴェイダーに引き渡したやなヤツであるからであろう、そう!この様な悪役は人気が出るものである。そう言う意味でボバはスターウォーズの歴史においてスパイスの効いた重要な儲け役と言えよう。

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2006年01月16日

レアなレイア ! ?

スターウォーズ物のフィギアは星の数ほど出回っているが、中には珍しい物も数多く存在する。
例えば今回紹介するオイラ(眞鍋か○りの回し者?)の所有するレイアのフィギアを見てほしい。
問題なのはその顔である、その見事なゴリラ面は思わず吹き出してしまいます!(この顔にそっくりなプロレスラーがいた様な気がする、笑)
確かにレイアは多少サル面ではある。しかしこの顔は行き過ぎであり、レイア役のキャリー・フィッシャー側からクレームが入り、このフィギアは販売中止となったいわく付きのシロモノである(笑)


                                                               
レイア 全身.JPG


レイア アップ.JPG

                                           
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2006年01月03日

新年明けましておめでとうございます。

年も明けて気分一新、素晴しい年になります様、お祈り申し上げます。
さて、新年一発目はどのネタでいいきましょうか?セイセイセイ!焦らないで下さい、
まだこの先一年あるのですから、去年のエピソード3で映画スターウォーズシリーズは完結してしまいましたが、未公開情報は無限です。初めてご訪問された方は過去の記事を見て下さい、きっと面白いネタがあるはずです。
とりあえず今回は新年のご挨拶のみでよろしくお願い致します。フォ〜ッ!


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2005年12月31日

今年最後の更新です!

このサイトを開設してから早くも5ヶ月が経ち、おかげ様でオイラ(眞鍋か○りの回し者?)ブロガーとして青年期に入ったところです。今年の夏は最後のエピソード公開という事も重なり、多くのアクセスを頂き誠に有難うございました。来年も興味深い記事を掲載出来る様、ガンバリますので是非よろしくお願い致します!m(_ _)m
それでは良いお年を・・・


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2005年12月29日

ハン・ソロがミレニアム・ファルコンを手に入れた経緯について

サバック.JPG

エピソード5で、ハン・ソロはランド・カルリシアンから賭けでミレニアム・ファルコンを巻き上げたと言うシーンがあるが、一体どんな賭けをしてファルコンを手に入れたのだろうか・・・
答えは「サバック」である。
サバックほど最高のスリルと興奮を味わえるカードゲームは無い。それはこのゲームが長い歴史を誇っていることからも証明できるだろう。76枚1組のカード・チップとシンプルなルールのこのゲームが、どうして複雑で予想もつかなかった結果を生み出すのかと言えばプレー中に、カードチップの数値がエレクトロニック・ランドマイザー(電子乱数化装置)によって入れ替わるからだ。完全に勝てる手を持っていたとしても、それが突然「ブタ(役が無いこと)」になることもあれば、その逆もまた有りうる。そのスリルと巨額の賞金は銀河中のサバック・プレーヤーの心をつかみ、カジノやトーナメントに彼等を引き寄せるのだ。サバックの掛け金はかなりの高額である事が多く、ソロはこのギャンブルで見事ランドに勝利し、ミレニアム・ファルコンを手にいれたのである。しかしこの一件は、ランドとソロの間でわだかまりとなって尾を引く事になった。(FACT FILEより引用)


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2005年12月24日

クリスマスイブです!

今日、クリスマスイブはキリストがお生まれになった前夜祭です、スターウォーズに登場するジェダイはクリスチャンみたいなもので、まさに善と悪の戦いです。今回は偉大なるジェダイ・マスター、ヨーダについての話をしたいと思います。
オイラ(眞鍋か○りの回し者?)としてはジェダイの中で最も好きなキャラクターは、ずばりヨーダです。
ヨーダは約900歳でその生涯を閉じましたが、何百年もの間ジェダイの騎士を育ててきました。映画を見る限り、エピソード2、3ではその年齢にも関わらずフォースは相変わらずハンパではなく、ドゥークーやパルパティーンとの戦闘シーンでは目にも止まらぬスピードでライトセイバーでの戦闘を繰り広げていた。
一体若き頃のヨーダの戦闘力はどれ程のものだったのか想像もつきません(スーパーサイヤ人4の悟空とべジータがフュージョンしたレベルであると想定)オイラとしては是非番外編として、ヨーダの若き頃の映画を創ってほしいところです。恐らくヴェイダーやパルパティーンなど、一瞬のうちに倒してしまうでしょう。悪に勝利は有り得ないのです。


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2005年11月30日

全6話を終えて・・・

今回は管理人の感想を述べてみたいと思います。
オイラ(眞鍋か○りの回し者?)としては、最初のスターウォーズが公開された小学生の時からの大ファンで、全作劇場に足を運んで観ました。(モチ全DVDも持ってるし、フィギアも数々、しかしマスターレプリカ製ライトセイバーは無い!ちなみに電車じゃ無い。)
1作目のエピソード4で衝撃を覚え、それ以来SWシリーズにハマり、現在に至るのですが、4,5,6話から始まっている分、新シリーズの1,2,3話は最初のシリーズに比べて文化が古くなる分、面白くないんじゃないかとずっと思っていました。しかし新3部作を観れば、そんな不安は吹き飛んでしまいます。ところが、SFX技術が発達し過ぎたせいか、やり過ぎの感も否めません。例えば旧3部作では見る事の無かったR2が飛ぶシーンや、エピソード1からCGで作られたヨーダの顔が骨っぽくて、メチャクチャ変であったり。
またストーリー上ムリが多々出てしまった、1,2,3話のオビ=ワンの年齢に対して4話からのオビ=ワンの年齢が行き過ぎている。なぜならエピソード3から4の間は約20年、つまりオビ=ワンはせいぜい50代なのに、よぼよぼのじいさんである。アナキンから死に行くヴェイダーもまた年齢に無理があるのである。
オッと失礼!オイラ別にスターウォーズの批評をしようという訳では無いのである。
それ程スターウォーズに真剣なのである。(電車じゃ無いって!)
結論としては旧3部作も新3部作もそれぞれ素晴しいところがあり、沢山の夢を与えてくれたルーカスに感謝!感謝!
ただ、ただ、残念なのが7,8,9話マジで作らないの?ルーカスさん、頼むよッ!作るならそれまでオイラこのブログで繋いどく?からさぁ。


posted by 秘夢 録 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のスターウォーズ特集! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

ネタバレ注意 ! !

エピソード3DVD解禁 ! !

11/23に発売されたエピソード3DVDの追加シーンだが、本編には追加されずにディスク2の「削除されたシーン」にて、それぞれを単体で見る事が出来る。

「削除されたシーン」タイトル
@グリーバスのジェダイ虐殺・将軍からの逃走(アニマティック)
A元老院内の混乱(べイルのオフィス)
B反乱の始まり(パドメの部屋)
C最高議長との対立(パルパティーンのオフィス)
D狙いはジェダイ討滅?
Eダゴバへ逃れる(ヨーダが身を隠す為、惑星ダゴバへ行くシーン。できれば本編に組み込んでほしかった。)

以上の6つであるが、中でも目を引いたシーンは「グリーバスのジェダイ虐殺」で、オビ=ワンとアナキンがパルパティーンを救出する為、敵船に進入した際通路でグリーバスに捕らえられた女ジェダイのシャアク・ティー(前回の記事で紹介したアニメ作品のクローン大戦で活躍する)と遭遇、グリーバスは二人の目の前で、シャアク・ティーの背後から戦利品のライトセイバーで胸を貫くのであった。そして無数の敵に囲まれている為、その場から逃走するのだが、その逃げ方が面白い。
尚、今回のディスク2はNG集やその他の隠し要素が収録されておらず、エピソード1〜3のコンプリート版にて収録されるという噂だ。

その代わり…
  ↓↓↓↓↓
ディスク1の隠しコマンドに今回の目玉が ! ! (下記のAが重要!)

@ディスク1を起動すると「WARNING」の画面が現れている時に下記の数字を入力すると、通常はランダムで表示されるタイトル画面を任意の画面に選択出来る。
 1⇒コルサント
 2⇒ウータパウ
 3⇒ムスタファー
 を選択出来る。

A「メニュー画面」で「字幕と音声の選択」メニューを表示して、数字キーで[11]、[3]、[8]と入力すると、(入力後、各数字が消えたら次の数字を入力)「HIP HOP YODA」が再生される。(プレイステーション2の場合は11、03、08と入力する)
これはマジで笑える ! !
ヨーダがヒップホップのリズムに合わせて歌って踊るのだが、踊りが超リアルで、ありえない映像が流れるのである。後ろではクローントゥルーパー4人も軽くリズムをとっている。
ヨーダが踊り終えると座り込み、「わしの喉には酷じゃな」と言った後、首をブルッと振るう。(大爆笑 ! !)


posted by 秘夢 録 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(4) | 冬のスターウォーズ特集! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

スターウォーズのTVシリーズについて

エピソード3で完結したスターウォーズシリーズだが、今年6月に同映画のプロモーションで来日した製作プロデューサーのリック・マッカラム氏から、TVシリーズにてエピソード3から4の空白の20年間をテーマとしたものを製作予定だという発表があった。
内容は、ルークが成長する過程を中心に100時間分に及ぶシリーズとして描かれる。
また映画シリーズ全6作を3Dバージョンで公開する計画があるとも・・・
はたしていつの事になるやら。
現実的なところで言えばエピソード2と3の間の出来事を描いた「クローン大戦」は、日本でも今年、カートゥーン ネットワークで放送されたアニメ作品である。
「クローン大戦」は、エピソード3につながる重要な内容が描かれている為、11/23発売のエピソード3を見る前に是非押えておきたいところだ。(興味がある方は、このサイトのアフィリエイトに掲載して有ります。)

「クローン大戦」ストーリー概要
分離主義勢力のリーダー、邪悪なドゥークー伯爵との戦い「クローン戦争」が、銀河をよぎる炎のように共和国中に広がってきた。ジェダイ騎士団は新しく形成された共和国軍を率いる役割を担うことになり、アナキン・スカイウォーカーは将軍オビ=ワン・ケノービのもと、前線で指揮官として戦うことになる。
一方、ドゥークー伯爵は、ジオノーシスの戦いの後、内乱で荒廃した惑星で謎の女戦士アサージ・ベントレスを見出す。アサージはドゥークーから手渡された2本の赤い光刃のライトセーバーを巧みに使い、分離主義勢力の中で頭角を現わすのである。
共和国のジェダイ騎士団率いるクローン軍と分離主義勢力の壮絶な戦いは、いかに・・・



posted by 秘夢 録 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のスターウォーズ特集! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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